浜名湖

2010年8月9日 | 浜名湖 | コメント/トラックバック (0)

弁天島の錨瀬に渡ってみた。

弁天島の南にある瀬を正式には「錨瀬」と呼ぶらしいが、舞阪生まれの自分は子供のころから
単純に「瀬」と呼んでいました。
夏になるとその「瀬」は子供たちの遊びのフィールドでした。
舞阪港近くから泳いで仲間と一緒に瀬に渡る。
瀬で遊んでから弁天島方面か港の方に泳いで帰っていく。
そんな遊びを毎日していました。
その当時の瀬は真っ白い砂浜で、ただただ白い砂浜しか無かった様な気がします。

浜名湖バイパスを通る時、「瀬」にはなにやら植物が植わっているように見えます。
何の植物だろう?
白い砂浜のはずだったのに今はどうなってるんだろう?
そんな思いが数年続いて、今回やっと「瀬」に渡ることができました。

「瀬」に渡るには潮干狩りの渡船を利用するのが手っ取り早い。
まずは漁師さんに頼んで弁天島観光協会の前から船に乗り、正面の「鳥居の前」で降ろしてもらいました。
本来はもっと西側の船着き場なのですが、親切ですよ舞阪の人は。助かりました。

船乗り場

ここから船に乗りました。この日はあわてて乗ったので写真を撮るのを忘れました。以前撮った写真です。

鳥居の前

鳥居の前の船着き場に着きましたよ。正面が弁天島。船が戻っていきます。

鳥居

少し歩けば赤い鳥居。そばで見るとデカイ。

で気になっていた植物を見にいきました。

夾竹桃

あ~夾竹桃だったんだ。舞阪には至るところで見かける植物だから納得。後で聞いた話では、植えたわけではなく自然と生えてきたそうです。

北の方に行ってみました。導流堤の近くまで。

導流堤。ちょっと掘ってみたら「アサリ」はしっかりといました。

舞阪の浜と同じような植物群です。

「瀬」というより「島」に近いかな。

結局「瀬」に生えていた植物は夾竹桃やニセアカシヤなどの植物。
適度に植物があり、人があまり入ってこなくて小魚が豊富。
撮影してる時にはたくさんの鳥をみかけましたが
鳥にとっての楽園なんだと実感しました。

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ルミガン